★★★★★★★

archive || twitter | blog

Nov 20
Permalink

子供の頃、小学校一年生くらいだったか、同級生の女の子が、「怖くておかしくて悲しい話って知っている?」というのだ。教えてもらた。

 それは、「鬼が出て、おならをして、死んでしまいました」というのだ。

 私は感動して、50歳になっても、思い出す。ナスラディンの英知かもしれない。

 人間というのは、なんとなく生まれておならをして死んでしまうようなものであり、しかも、考えてみれば、おならをして、というあたりのおかしさに支えられて生きているものだ。