★★★★★★★

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December 2008

44 posts

“最近増えてきたネットキャンペーンの類を見ててずっと違和感を感じてた。
確かにかっこよくて、面白いキャンペーンも多いんだけど、これってどういった人たちに突き刺さってるんだろう、と。GeekとFlasherだけじゃないのか。”
—hbkr : ハバカリ | エクソダス
Dec 23, 2008
Dec 23, 200880 notes
Dec 23, 200812 notes
“ブログに書いてあるのは、ブログを書くようなタイプの人が書
くことだけ”
—Twitter / todesking’”>
Dec 23, 200840 notes
Dec 23, 2008
Dec 23, 200894 notes
Dec 23, 2008109 notes
Dec 23, 2008194 notes
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Dec 13, 200894 notes
Dec 11, 2008678 notes
“つまりは沈殿である。作者が書いた言葉は、すぐに読み手に伝わるとは限らず、記憶のどこかにいったん沈殿して、いつかふたたび意識に浮上してくる、というようなことが起こるのではないか。それがすぐに役に立つとか、ためになるとか、そういう損得ではなくて、時間をかけていろんな言葉を意識の底の方まで沈めていって、そこからしだいに自分でも予想しなかったような言葉が浮かびあがってくるのとかがちょうおもしろい。そうやっていろいろな表現や言葉がふくらんでいく。だから小説はたのしい。” —空中キャンプ - 沈殿する言葉
Dec 10, 20083 notes
Dec 10, 2008
Dec 9, 200827 notes
Dec 9, 200855 notes
Dec 9, 200816 notes
Dec 9, 200810 notes
Dec 4, 20088 notes
Dec 4, 200816 notes
“

そんな自分にとっての自然な居場所と思えるところはどこだろう。思いつかない。強いて云えばそれは場所ではなく、散歩という行為のなかにあるような気がする。私は会社帰りに三時間も四時間もひとりで夜の散歩をする。わざと道に迷うように歩く。路地を曲がって、その先が「なんだかいい感じ」だとどきどきする。あそここそ私の求めていた場所だ。だが、実際にそこに立っても何も起こらない。ちがう。ここじゃなかった、と思いながら、次々に路地の奥に入ってゆく。完全に迷ってしまって、タクシーで最寄り駅まで行く羽目になることも多い。

真夏の夜に、スーツとネクタイ姿のまま、汗びっしょりで何時間も歩き続ける。本当に「修行僧」なのかもしれない。こんなにも狂ったように激しい散歩をする人間が私以外にいるのだろうか。いったいここはどこなんだろう。辺りに何もない闇の中に自動販売機の灯りがぼおっと点っている。レモンジュースを買って飲む。レモンなのに手がべたべたになる。もう一本、今度はミネラルウォーターを買ってぺちゃぺちゃと手を洗っていると、胸が締めつけられそうに孤独で、でも自由なのだ。

”
— 穂村弘『本当はちがうんだ日記』P.120 2005 集英社
Dec 4, 200882 notes
“

--日本の電車では、強風で遅れたときも、車掌が「申し訳ありません」とアナウンスします。自然現象すら認められないようです。それにしても時間という単位は、人間の作り出したものです。人為を絶対死守しなくてはならないという強迫的な風潮は、なぜ、もたらされたのでしょうか?

植島:オブセッション(強迫観念)が社会の原動力だからです。一般に高度資本主義社会の発信するメッセージは「あなたには何か不足していますよ」というものです。「自分は満足している」と思っていても、「いいえ、このテレビを買わないと迫力あるワールドカップは味わえませんよ」とか「もっと健康になりたいならこういう治療が必要です」といった具合に、「いつも何かが欠けている」という強迫観念で社会を動かそうとする。

”
—多角的に「ストレス」を科学する 「何も選ばない」生き方のすすめ ストレス対処への新たな視点、宗教人類学—植島啓司氏(前編) (via petapeta)
Dec 4, 2008233 notes
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